Bookshelf Owners
ひと箱の本棚は、まちにひらく小さな自己紹介。オーナーは、お客さんではなくこの館の共同運営者です。
好きな本、まちに手渡したい本、自作のZINE。開館当番(きょうの店主)に立つ日は、この館がまちにひらく日。ミニ展示も、読書会も、お茶会も、あなたの企画で。
棚数限定。事前申請の内容がラボの趣旨に合わない場合は、お断りすることがあります。くわしくは利用規約(本則第3章・細則2)をご覧ください。
ラボに常勤スタッフはいません。オーナーが当番に立つ日だけ、館がひらきます。当番は義務ではなく権利——ラボを開き、来訪者を迎え、一日店主として自由に小さな企画ができます。条件はひとつ、「まちに開いたまま」でいること(誰でも出入り自由・本棚対応を止めない・参加費は実費まで)。貸し切りたい企画はレンタル利用でどうぞ。